銀河の里|悠和会

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先輩職員の声

川戸道美紗子
デイサービスセンター銀河の里 主任
入社:2012年
岩手県立大学 宮古短期大学部 卒業

銀河の里と出会ったきっかけは?
その人らしく存在できて、私自身がワクワク出来る現場

銀河の里とは就職ガイダンスで出会いました。当時、他の福祉施設から内定をいただいていましたが、銀河の里の話を聞き内定を辞退しました。介護は「人とつながる通路」と話し、銀河の里で繰り広げられる日々のエピソードから「暮らし」や「生命」を感じました。スタッフも、利用者も、その人らしく存在できて、私自身がワクワクできる現場だと感じ就職を希望しました。

どんな仕事をしていますか?

デイサービスで生活相談員として働いています。時には大きな車を運転し送迎を行い、利用者と一緒に銀河の里で過ごす日々です。家族や他機関との連絡や調整、相談も仕事です。銀河の里の農業に関わったり、四季の行事を計画したり、利用者と過ごす時間は本当に楽しいです。認知症のチグハグした会話の中にも、鋭く筋の通った一言や生きることへの深い問いかけが隠れていて、それをに気づいたときは、かけがえのない大切なものをもらった気持ちになります。

あなたにとって銀河の里とはどんなところ?
新しい関係が生まれ、働く私にとっても大切な「あなた」と出会う

今まで「なんとなく…。」と曖昧に、ある意味、自分勝手に生きてきた私にとって、銀河の里は嫌でも誰かと「出会って」しまう、こころが動かされてしまう場所です。自分のからだの中に小さな、大きなものを宿される…勉強のような、修行のような場所。そして現場で出会う利用者との旅路をともにしているような不思議な場所です。家族や友達でもない新しい関係が生まれ、働く私にとっても大切な「あなた」と出会う事ができる。それが私のちからになり・支えになっていると感じています。

リクルートページを見てくれた人へメッセージを一言

自分がやりたい事を見つけ、それをやることって意外と難しいと思います。それでも、私はここでやりたい事や、ワクワクする事をたくさん見つけました。そして、これからも日々の中で探してゆくのだと思います。私も利用者も、新しいスタッフとの出会いを楽しみにしています。

吉岡あゆみ
特別養護老人ホーム銀河の里 厨房 管理栄養士
入社:2016年
宮城学院女子大学 学芸学部 卒業

銀河の里と出会ったきっかけは?
暮らしに彩りを添えられるような仕事をしたい

就活サイトを通じて、インターンシップに参加しました。「自分で考えたメニューで自ら料理し、その反応を直接得たい」「一人ひとりに合わせた食事を提供したい」「暮らしに彩りを添えられるような仕事をしたい」と思っていました。しかしそうした現場は見つからず諦めかけていた時に出会い就職を決め、地元の仙台から岩手に移り住むことにしました。

どんな仕事をしていますか?

特別養護老人ホームの厨房は、障がい者部門に委託していて、障がい者の働く場にもなっています。私は、厨房でワーカーさんと一緒に、毎日の給食やおやつ作りをしています。
栄養士として、普段は白衣で厨房にいるわけですが、時々ジャージを着て畑仕事をし、足袋を履いて太鼓隊として演舞もしています。地元の鮭を仕入れ塩漬けし新巻鮭を作ったり、10kgの豚の脚を燻製したり、他ではできない経験をさせてもらっています。

あなたにとって銀河の里とはどんなところ?
十人十色を認め、それぞれの個性が光る場

利用者も、スタッフも、ありのままでいられるところだと思います。「高齢者(障がい者)はこういう人だ」「介護士や栄養士はこうあるべきだ」と相手や自分の存在の枠を狭めることはしない。十人十色を認め、それぞれの個性が光る場であると感じます。

リクルートページを見てくれた人へメッセージを一言

銀河の里に入って2年がたち、他では得難いたくさんの経験や、ここでしか出会えない利用者さんとの関わりがありました。銀河の里に来て、その経験や出会いを共有できたらと思います。お待ちしています。

高山翔伍
ワークステージ銀河の里 職業指導員
入社:2016年
ルーテル学院大学 総合人間学部 卒業

銀河の里と出会ったきっかけは?
福祉の枠を超え様々なことを学べる

学生時代に放課後児童デイでアルバイトをしていたことで、卒業した先に、どのような支援が行われているか知りたいと思うようになり、就職は障がい者の就労支援施設を志すようになりました。また、地元埼玉を離れ、地方へIターン就職したいという思いと、社会福祉以外にも何か学びたい思いがありました。

就職活動では、全国を歩き、施設見学などしていた中で、銀河の里に出会いました。企業説明会で人事担当の方がマルセル・モースの「贈与論」について熱く語ってくれたことがきっかけです。その話を伺い、ここでは福祉の枠を超えさまざまなことを学べると思い銀河の里に就職を決めました。

どんな仕事をしていますか?

ワークステージ銀河の里(就労支援B型)の職業指導員として、水耕栽培ハウスでレタスや小松菜など葉物野菜の生産、出荷などの作業をワーカー一緒に行っています。また、法人内の障がい者グループホームの金銭管理などの事務や生活支援にも携わっています。

あなたにとって銀河の里とはどんなところ?
支援するというより、支えられている

銀河の里は、障がい者支援施設なのだろうかと考えることがあります。制度上は支援施設です。しかし、病や障がいでくくるのではなく、一人の個人として関わっているように思います。そうすると、私が支援するというより、支えられているという感じることが多くあります。

ワーカーの皆さんが私より銀河の里の先輩で、仕事に誇りを持つ方や、絵や自己表現に誇りを持つ方など、それぞれに強みを持っています。弱さだけではなく強さも持ち合わせているのが人間であり、それを認め合える場をつくることが私の役割だと思っています。

普遍的なテーマを悩み、考えることが多い場所

また、農業を基盤にし、天土自然に向き合うことも多く、ゆっくりとした時間が流れる環境の中で『幸せ』『死』『障害』など普遍的なテーマを悩み、考えることが多い場所だと思っています。

リクルートページを見てくれた人へメッセージを一言

苦しみや失敗は後に大きな糧になるから、失敗や苦労を恐れずいろいろなことに挑戦してみてください!

長坂潤太郎

入社:2017年入社
東京の大学卒業後調査会社に勤め、中途キャリア採用

銀河の里と出会ったきっかけは?

大学卒業後、取材や調査を行う前職場の仕事で銀河の里を初めて訪れました。
何度か足を運んでいるうちに、いつの間にか次の職場として銀河の里を選んでいました。地元東京を離れての就職です。

どんな仕事をしていますか?

特別養護老人ホームで介護の仕事と、銀河の里の暮らしや活動の様子を写真や動画に残していく、記録・広報の仕事もしています。何より私自身の中では仕事というより、おじいさん、おばあさんたちと一緒に生活している感覚が強いです。

あなたにとって銀河の里とはどんなところ?
自分の中に問いを持ち、それを利用者さんが支えてくれる場所

前職場の仕事で初めて銀河の里に来た時、単なる福祉サービスの一つでもなく、利用者とスタッフの関係でもなく、不思議な感覚になりました。
実際に勤めてみてわかったことですが、ある利用者さんが誰かを投影し話しかけてくれているようで、毎日話しかけてくれます。私が現場で、戸惑い悩んでいると「堂々としていれば良いんだ」と的確な言葉をくれます。時には、何か大事なものを盗ったとか言われることもあるけれど、彼女の時間や関係の中で失われたものを象徴的に言っているようで、それは私の人生への問いだと思っています。

自分の中に問いを持ち、それを利用者さんが支えてくれる場所ではないかと思います。そして堂々と自分らしく生きていくことができる場所だと思っています。

リクルートページを見てくれた人へメッセージを一言
どう生きたいのか?”“どう生きるのかを考えて、
実践して働ける場所

利用者も自分も、人生をどう生きたいのか?”“どう生きるのかを考えて、実践して働ける場所です。

困難や課題にぶつかることもありますが、先輩スタッフも利用者も背中を押してくれる不思議な職場です。

菅野陽子
ワークステージ銀河の里(障害者部門) 生活指導員
入社:2013年
岩手県立大学社会福祉学部卒業

銀河の里と出会ったきっかけは?

語られる利用者の様子がリアルに伝わってくることに驚き、感動

大学の就活で合同企業説明会に参加し、銀河の里を知りました。その後、県内外の福祉現場のボランティアやインターンを行い、最後にずっと気になっていた銀河の里でのインターンに参加。申し送りの際に語られる利用者の様子がリアルに伝わってくることに驚き、感動しました。「こんな風に利用者と関わりたい!」と入社を決意しました。

どんな仕事をしていますか?

ワークステージ銀河の里で、生活支援員として働いています。支援関係機関と連携しながら、ワーカーひとりひとりの生活を一緒に考えていく仕事を中心に、ワーカーとともに農業や地域行事などいろいろな仕事を行っています。
30年度に実施した研修旅行(ワーカーと企画から取り組んだ日帰り~2泊3日ほどの旅行)がとても楽しかったので、いつかは海外旅行にワーカーたちと行けたらいいなぁと思っています。

あなたにとって銀河の里とはどんなところ?
真正面からぶつかって、一緒に成長していける場

銀河の里は「人間らしくいられる場所」だと感じます。
専門職だからって感情を押し殺す必要は全くなく、真正面からぶつかってくる利用者と真正面からぶつかって、一緒に成長していける場だと思っています。単なる『仕事をする場所』ではなく、「一緒に生きてくぞ!」という感じ。現場には、ワーカーたちが私自身を鋭く見つめ、丸ごと支えてくれていると感じるエピソードがたくさんあります。これからもワーカーのひとりひとりと向き合い、一緒に生きていきたいと思っています。

リクルートページを見てくれた人へメッセージを一言

ひとりじゃない。誰かがきっとあなたに出会うことを待っている。私は銀河の里で出会いがありました。あなたに素敵な出会いがありますことを!

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