

少子高齢社会、人口減少、格差・貧困などの問題を抱える社会の中で、われわれが関わる社会福祉は、より一層、多様な専門性を求められる時代になります。
地域や街つくり、芸術や音楽、文化、食、農業、エネルギーなどの異なるキャリアの方々が分野の垣根を超えて集まり、それぞれが持っているスキルを活かし、混ざりあい、創り出すことを、銀河の里では大切にしています。
銀河の里では、新卒、中途採用も行っています。
あなたが思い描く支援やケア、地域デザインを応援します。利用者や家族、地域のニーズを捉え、実現したいことを思い切ってやって欲しい!「特養の○○さんと朝日を見ながら珈琲を飲みたい!」と言って夜中に出掛けた三陸海岸朝日ドライブ。「100歳のお祝いは家族と温泉で一泊したい!」と寝たきりの○○さんと泊まった花巻温泉。看取りの場面、食事を摂れなくなった○○さんの部屋で家族を呼んでの食事会。地域の農家を巻き込んでのワイナリープロジェクトは現在進行中、カフェと音楽堂も併設し…など、何を具現化するかはあなた次第。
パートタイムや曜日限定、時間固定、子供同伴の出勤などの働き方をしながら、自分の生活に合わせての働くスタッフもいます。様々な分野でキャリアを積んできた方のボランティア、子育て世代、退職後の時間の活用、新たな挑戦など、様々な生き方、働き方を応援しています。社会福祉の専門家はもちろん、無資格、未経験の人材も内外部研修と先輩スタッフとの相談パートナー制で安心して働くことができます。
臨床心理学、文化人類学、民俗学、社会学、経済学、地域デザインなどの周辺領域の学問を取り入れた内外部の研修機会を設けています。2017年には立教大学にて公開講座を開催したり、早稲田大学で行われた共創学会に参加するなどしています。また、社会福祉の研修会に送り出す他、法人文化研修を積極的に企画しています。2014年度の主任研修はポーランドに一人旅するというもの。目的の一つはアウシュビッツ収容所の後をみて、人間の内にある悪について考えるというものでした。感性や人間性を育てる試みも行っています。
大学で美術を学んだスタッフ中心に(障がい者施設に通うワーカーも交え)絵画展の開催、地域の方を交え銅版画のワークショップの開催をしています。また、アマチュアで音楽活動をしてきたスタッフ中心に銀河の里バンド「銀心會」を結成、法人内外、県内外でパンクやフォークのライブを開催し、最近ではオリジナル曲のCDを発売するなど活動しています。他にワーカーや高齢者の利用者も交えて、太鼓や身体表現のワークショップを行うなどの活動も行っています。
・介護現場ではなく「暮らし」の場へ
「じいちゃんばぁちゃんたちと暮らす感覚で働きたい!」
「畑で野菜つくりをしながら、ケアもしたい」
・農×福祉を基盤に「地域」を創る
「馬のいるカフェをつくりたい!」
「農業体験ツアーのイベントで、都会から人を呼び込みたい!」
・人間の存在を「ART(芸術)」に
「ライブハウスやギャラリーをつくりたい」
「毎月、アート企画展を開催したい」
・世代や障がい、地域を超えて「人と人が繋がる場」を創る
「世代も越えて、保育所を立ち上げたい!」
「子どもと高齢者の居場所を作れないかな」
・社会福祉の臨床の現場から人間の普遍的なテーマを見つめたい人
・銀河の里のリソースを使って新たな価値を生み出してくれる人
・人と人を繋げたり、耕悪放棄地を活用したり、地方や地域を元気にしたい人
・世代や障がいを超えて、暮らしを主軸に、ケア・支援・社会について考えたい実践者 ・・・などなど
*色々な”スキル”と”想い”と”夢’を持って一緒に働いき、 銀河の里の暮らしに一緒に触れてみませんか