ワークステージ銀河の里の総菜部門では、今年は6月22日から注文受付開始し、一ヶ月半かけてお中元商戦をなんとか乗り越えることができました。昨年までの超豪華なギョウザから内容を変更し、シュウマイも加えてリーズナブルなギフトセットとなったのも影響してか、当初の目標300セットを大幅に上回って、計460セットを販売することができました。皆さん本当にありがとうございました。
前職でアパレルのインターネットショップ運営をしていた私は、今回は事務として(1)システム作り(注文受付から発送までの流れ)、
(2)広報・宣伝(パンフレット作成)、(3)お客様対応を担当しました。アパレル販売(仕入れ→販売)とは違って、食品の(製造→販売)は、製造スケジュールと在庫管理に悩まされました。
外見は同じでも中身の違う3種類の餃子を混在しないよう、1日1種の製造と決めていた事もあり、餃子と焼売がセットで組むまでに4日かかります。人の手で作られるためなかなか計画通りに製造できず、発送が遅れ、一部お客様にご迷惑をかけてしまいました。
しかも今年のお中元商戦の実働部隊は、私も含め3人が新入職員で昨年を上回る注文数を前に、てまどった場面も多々ありました。それを救ってくれたのが毎年お中元商戦を経験してきたワーカーさんたちでした。職員が製造スケジュールに頭を悩ませている中、「こんなの慣れてるよ」と言わんばかりにぎょうざレンジャーたちは餃子・焼売をもくもくと製造してくれます。作業終了の16時までに今日の目標が達成できないのではないかとおもわれた時も、15時を過るとみんなのペースが不思議と上がり、目標数を時間までに達成できた時には一緒になって喜びました。そうしたぎょうざレンジャーの勢いに職員も支えられながら、一緒に乗り切ったのでした。
どんな仕事も、お届けした商品がお客様に喜んでいただけるかどうかが大事で、その軸がずれないように心がけて行きたいと思います。今や通信販売は日常的であり、注文したら届くのは当たり前になっています。今後は商品が届いて箱を開けた後に、何かしら想像以上の感動やサプライズが与えられるような商品販売を考えていきたいです。
お歳暮商戦2009に続く…
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